発電量アップ!ノウハウ公開(5)

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確かな保守サービスで出力アップ!
ネットワークカメラとソーラーロガーを使用した遠隔監視で、発電低下要因を特定し、素早い対応で出力アップを計ります。

<図の説明>
1月18日の例では、期待発電量に対して実発電量が低い状態です。
ネットワークカメラで確認すると、パネル上に積雪のあることがわかります。
翌19日の午前9:00頃にはパネル上の雪が落ち、期待発電量に近い実発電量を記録していることがわかります。
システム設計の確かさと保守サービスの充実で発電量アップ!
パネルの傾斜角度は20~30度、南向きが弊社の標準です。(※現場の条件によります)